鶏肉は小さい頃から嫌いで、つい最近初めてケンタッキーに挑戦し、やっぱり好きじゃないと再確認したところ。幼児体験からニワトリは苦手。でも、カラスとスズメは好きな方かも?
そんなワタシが、引っ越してからハマったのは「野鳥観察」

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毎日 同じ場所に陣取るオオバン

目の悪いワタシには、鳥の種類は判別できるも、顔やカラダの色や特徴まで見分けることができない。
なので、買いました。双眼鏡&野鳥図鑑。
SMAPのドームコンサート以来の双眼鏡。ついでに知らない鳥がいると調べたくなって図鑑も購入。
色や特徴、鳴き声を覚えては、図鑑で確認の日々。

朝も夕方も同じ縄張りで泳いでいる「オオバン」。くちばしが黄色っぽくて体はカラスのように黒い。
カラスにしては泳ぎがうまい、カモにしては色が黒い、くちばしが黄色い。調べて「オオバン」とわかりました。初めて聞く鳥の名前だけれど、アップで見ると思わず「バン、何してるの?」と声がけしたくなるかわいらしい動きをします。今一番のお気に入り。

続いては「カモ」。
「カモ」はどこの水辺でも見られる鳥ですが、その種類が多いことを知っていますか?
ワタシの見ているのは、皆さん知っている「カルガモ」「マガモ」そして、よくわからない「カモ」
カモたちは群れでいることが多く、20羽くらいの集団でいることも。
お尻フリフリして、ヨチヨチ歩きで岸辺の虫を食べていたり、飛び方もバタバタで着水もイマイチ、魚を獲るときも頭を水中に突っ込み足をバタバタさせて逆立ち姿勢。双眼鏡を覗きながせ「がんばれぇ」と応援したくなるカモ。メスは地味な色でオスは派手な色らしく、求愛中の2羽がイチャイチャしていたり・・・(ワタシの思うには・・)

見上げたら木の上にお腹のオレンジ色の「ジョウビタキ」。川辺にたぶん巣がありそうな白と黒の「セキレイ」。大群でやってくる「サギ」。サギは大きさや色で名前が異なり、色々なサギを観察中。

双眼鏡の先には、自然界の独特な色彩が際立つ鳥たちが日々の暮らしをしています。
マガモの雄のピカピカの深い緑色の頭の色。くちばしの黄色や足の赤。羽の間に潜むエメラルドとブルーの混じった色。ジョウビタキのお腹のオレンジ色。白からグレー、グレーから黒のグラデーション。どれもこれも美しい。これまでの人生で見過ごしてきたものを、今じっくりと観察して感動しています。

寒いけれど、こんな楽しみができるこの環境は、とっても幸せ空間。
川を守る会の会長さんやら、ワンワンパトロールなる犬連れの人向けの川を守る会等のお誘いもあり、やる気満々のワタシとサン君。ごみ拾い用の袋とハサミ持参で散歩していると、ポイ捨てする人の多さにうんざり。川の中のペットボトルやビールの空き缶は夏になったら素足で取りに行こう!

ヤマメやカジカがいてアユも釣れるらしいので、春からは釣り竿も必要かも?

身近なところに、ワクワクしたり、幸せを感じる小さなコトが潜んでいます。
せっかくなので、日々楽しくて幸せな時間をたくさん作れるように暮らしていこうと思っています。

サン君もいい顔して元気です。赤ちゃんと仲良く遊べて面倒を見てあげられる子です。

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この記事を書いた人

30数年、人生の半分以上を東京で過ごし、
20代は普通のちゃらーっとしたバブル期のOL。
30代はリゾート開発、ウエルネス普及活動の仕事、
40代でフリーになり、ウエルネス関連商品開発や
イベント企画、施設運営に携わってきました。
60代半ばで、ちょっと一休み。
もっと、自分らしく楽しい時間を作りたくて、
田んぼに遊ぶ場所を作ります。
オトナだって遊びたい!
田んぼの中で泥んこになっても気にせず笑える、そんな時間が欲しい。とココロから思えたから。

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